アナログ音源デジタル化

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アナログ音源デジタル化サービスに関する記事をお届けします。

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希少な国産テープ

AD変換依頼で送られてきたテープだが、Sonyの前身である東京通信工業(東通工)時代のもの。パッケージはグリーンで、送られてきた内容のテープリールよりま以前に使われていたAMPEXタイプのリールイラストが描かれていて、テープ本体の色が白になっているもの。すでに右上にはSonyと書かれているが、テー...
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経年劣化の品質が問題

オープンリール テープのデジタル変換依頼で、難題を押し付けられるようなある特定のテープがある。それはカビなどの付着よりも厄介で、テープそのものの経年劣化によって再生ができなくなる恐れがある。 どちらも半世紀近く経過した物でスタンダードテープと呼ばれている。 ひとつはナショナルの赤箱に入...
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状態の悪いテープ例

保管してあった状態が悪い場合や元の素材がよくない場合など、テープが長期にわたり吸湿乾燥を繰り返してワカメ状になったり、磁性体が剥がれてしまうのは良くあります。お預かりしたテープにリーダーテープ(緑色)があり、そこをみると緑色が剥がれて、薄くなったり透明な部分があります。 磁性体剥がれ...
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デジタルアーカイブ サンプル音源

デジタルアーカイブした弊社物件や制作アルバムをSoundCloudにアップしています。また、自身のバンドや2004〜2005に関わっていたライブハウスの音源なども各種アップしていますので、BGM代わりに聞いていただけたらと思います。 パソコンやスマホなどでどなたでも聞くことができます。 ...
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使用マシン紹介*オープンリール 編

OTARI MX-50N オタリは業務用テープマシンとしては定番の有名どころである。各種テープに合わせた調整が可能であり、見た目はシンプルだが、業務で使われるための安定した走行が可能。国産機のマスターレコーダーとしても有名である。音の押し出しは民生機では得られないものがある。 ...
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絶滅危惧種のMini Disk(MD)

80年代後半に入ってMini Diskが登場します。カセットテープに変わり、利便性、曲の頭出しが簡単に行えるなど、世の中はカセットテープから一気にMDへと移り変わりました。Mini Diskはデジタル収録であり、その構造はCDと同じといってもいいでしょう。ただ、データをどMini Disk規格で取...
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カセットテープはまだ新品がある

カセットテープも製造されなくなって随分時が経過しています。オークションなどではハイグレードのメタルテープなどが超高額取引されていたりします。世界的に見ればまだごく少数のメーカーが製造しているようですが、安定供給されているという点で、フランスのレコーディング・ザ・マスターズ(Recording Th...
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窯入れとは

アナログテープはポリエステルやアセテートなどの樹脂で作られたテープベースに接着剤を塗って、その上に磁性体を均一な厚さに塗布したものです。これが経年変化によって、テープベース、接着剤、磁性体この3つは温度変化によって伸び率が違うこともあり、経年変化によって接着剤は溶け出してくることがあります。溶け出...
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Mini Disk(MD)のデジタル化

MDに保存されている音声情報を、一般性の高いCDと同じクオリティのPCMデータと呼ばれるデジタルデータに変換しファイル化します。拡張子.wavが付くもので、サンプリング周波数44.1kHz、量子化ビット16bitとなります。これが基本ですが、ご希望によって、ハイレゾ系と呼ばれる、48k/24bit...
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カセットテープのデジタル化

カセットテープに保存されている音声情報を、一般性の高いCDと同じクオリティのPCMデータと呼ばれるデジタルデータに変換しファイル化します。拡張子.wavが付くもので、サンプリング周波数44.1kHz、量子化ビット16bitとなります。これが基本ですが、ご希望によって、ハイレゾ系と呼ばれる、48k/...
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