アナログ音源デジタル化

希少な国産テープ

AD変換依頼で送られてきたテープだが、Sonyの前身である東京通信工業(東通工)時代のもの。パッケージはグリーンで、送られてきた内容のテープリールよりま以前に使われていたAMPEXタイプのリールイラストが描かれていて、テープ本体の色が白になっているもの。すでに右上にはSonyと書かれているが、テー...
アナログレコーディング

完全アナログレコーディング

普段はデジタル卓がある左手の部分にアナログ卓。録音はTASCAM MSR-16Sでテープアナログマルチレコーディング。 2022年にもなって、デジタルレコーディングが当たり前の時代に、あえて弊社から千葉県のあるスタジオにアナログテープMTRとアナログミキサー卓を持ち込んでかなり大掛かりなレコ...
アナログ音源デジタル化

経年劣化の品質が問題

オープンリール テープのデジタル変換依頼で、難題を押し付けられるようなある特定のテープがある。それはカビなどの付着よりも厄介で、テープそのものの経年劣化によって再生ができなくなる恐れがある。 どちらも半世紀近く経過した物でスタンダードテープと呼ばれている。 ひとつはナショナルの赤箱に入...
アナログ音源デジタル化

状態の悪いテープ例

保管してあった状態が悪い場合や元の素材がよくない場合など、テープが長期にわたり吸湿乾燥を繰り返してワカメ状になったり、磁性体が剥がれてしまうのは良くあります。お預かりしたテープにリーダーテープ(緑色)があり、そこをみると緑色が剥がれて、薄くなったり透明な部分があります。 磁性体剥がれ...
メンテナンスバッパーズ

進化剤施工も行なっています。

あらゆるクルマをベストコンディションに クルマは全て部品で構成され、エンジン、トランスミッション、そのほか可動部分のほぼ全てが金属加工品です。量産品の場合、機械切削や加工された部品を組み合わせ、それが動くように作られています。エンジンはそこに熱と力が加わって、駆動力を発生させています。 ...
アナログ音源デジタル化

デジタルアーカイブ サンプル音源

デジタルアーカイブした弊社物件や制作アルバムをSoundCloudにアップしています。また、自身のバンドや2004〜2005に関わっていたライブハウスの音源なども各種アップしていますので、BGM代わりに聞いていただけたらと思います。 パソコンやスマホなどでどなたでも聞くことができます。 ...
アナログ音源デジタル化

使用マシン紹介*オープンリール 編

OTARI MX-50N オタリは業務用テープマシンとしては定番の有名どころである。各種テープに合わせた調整が可能であり、見た目はシンプルだが、業務で使われるための安定した走行が可能。国産機のマスターレコーダーとしても有名である。音の押し出しは民生機では得られないものがある。 ...
アナログ音源デジタル化

絶滅危惧種のMini Disk(MD)

80年代後半に入ってMini Diskが登場します。カセットテープに変わり、利便性、曲の頭出しが簡単に行えるなど、世の中はカセットテープから一気にMDへと移り変わりました。Mini Diskはデジタル収録であり、その構造はCDと同じといってもいいでしょう。ただ、データをどMini Disk規格で取...
メンテナンスバッパーズ

燃費にも効果が出るアライメント

アライメント(ホイールアライメント)という言葉を聞いたことがあるだろうか、タイヤショップなどで看板に出ていたりするので、なんとなく記憶がある人もいるはず。 これはステアリングを直進状態にした時にフロントタイヤの向きを表現していて、当然左右には動かないリヤタイヤにもアライメントは存在する。 ス...
メンテナンスバッパーズ

マフラー取り付けゴム

内燃機関(エンジン)が搭載されている車両は必ずマフラーがあるが、エンジンもトランスミッションもゴムなどで固定されているために発進・停止・加減速などでかなり揺れている。マフラーは車体後部にあって、エンジンの揺れに合わせてマフラーもかなり揺れていることになる。エンジンとミッションの質量に加えて、長い排...
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